2010年4月17日 第3回「住育の教室」を開催します!
第2回の開催模様
2月からスタートした『住育の教室』も3回目の開催となりました!毎回ステキな皆さんが御参加くださり、とても嬉しく思います。3月に開催された第2回目は、本当に様々な悩みごとや困りごとが参加者の皆さんの口から出てきました。「あるある!」と共感の輪が生まれ、「じゃぁどうしたらいいだろう??」と皆で考えていただきました。住まいの悩みを解決していく中で、一人でも多くの方に『住育』のことを知っていただき「幸せ家族って?」「幸せな暮らしって?」と、気づきを得ていただきたいです。
第3回は、参加者の皆さんの声をもっともっと出していただき、幸せに暮らすためにどうしたらいいかを皆さんに考えていただきます。第1回、第2回に参加していらっしゃらない方も大歓迎です。是非お気軽に学びにいらしてください。
【申込み方法】
下記チラシをダウンロード、印刷の上、FAX申込みをしていただくか、本WEBサイト「お問い合わせ」フォームから、参加の旨ご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。
2010年4月10日付け朝日新聞朝刊京都・滋賀版に掲載!
朝日新聞朝刊100410
2010年2月13日に実施させていただきました「住育コミュニティ2010in京都」の様子が新聞で一面に掲載されました。
当日これなかった方、是非お読みください。当日お越しくださった方も、復習も兼ねてお読みください。
住育がますます広がり 、多くの幸せ家族が生まれますことを願って。
(2010年4月10日)
住育コミュニティin京都2010無事閉会 ありがとうございました!
今回のイベントは大学生が企画から運営まですべてを行いました。
最初の挨拶は
学生実行委員会代表の山田英孝がさせていただきました。
第一部は神奈川大学経営学部教授の松岡紀雄先生の講演です。
「日本の現状と未来をみすえ、二所懸命の生き方を訴える」をテーマに、30分間ご講演頂きました。
第二部は宇津崎光代理事長の講演です。
「いえづくりにかけた37年、たどりついた住育」をテーマに30分間ご講演頂きました。
第三部は住育コンサルタント宇津崎友見氏によるワークショップです。
「環境が人をつくる!住育を体感してみよう」をテーマに参加者全員にご協力いただいて、様々なワークが繰り広げられました。
世代を超えて夢について語り合い、「おもしろかった!」と大変ご好評いただきました。
【参加者感想(アンケートより抜粋)】
■今回参加できて本当に良かったです。大切なことを思い出せた気がします。私が家庭を持ったら、ぜひ家づくりにこだわってみたいです。小さい家でも温かい家庭を目指したいです。今日は本当にどうもありがとうございました。
■「住宅は最小の建築空間であり、また人を含む最小の単位であるのに、真剣に考えられたものが少なすぎる。ハウスメーカーのお仕着せに終わり、住み手が意思表示できる場が少なすぎる」という現状を意識しており、今日のフォーラムはかなりの期待を持って臨んだ。期待外れ、期待以上の内容に思わず膝を打った。気づき、感動の嵐!!!!もっと住育を真剣に考える人が増えれば、必ず社会が変わる。今日からその一人にならなければ。
■もう少し夢を明確に考えなければと思った。
■家と家族のつながりを理解出来、自分だけでなく、周囲の人たちを幸せにしていける認識が見につき、これからもっと深めて、幸せのバトンをつなぎたいです。貴重な時間をありがとうございました。
